【保存版】ダイエット・栄養管理の自動計算ツールまとめ(全6種)

【保存版】ダイエット・栄養管理の自動計算ツールまとめ(全6種)
【保存版】ダイエット・栄養管理の自動計算ツールまとめ(全6種)

✅あなたの身体を“数字で優しく整えるために”

記事のあらすじ(20秒で全体像)

 このページでは、ダイエットや健康管理に欠かせない「6つの自動計算ツール」をまとめて紹介するよ。摂取カロリー、基礎代謝、BMI、PFCバランス、タンパク質量など、身体づくりに必要な数字を、全部ここで一度に確認できるようにしたの。難しい計算式はすべてツール化してあるから、あなたは数字を入力するだけで“今の身体の現在地”がわかるよ。

こんな悩み、ありませんか?

✔ 自分に必要なカロリーや栄養バランスがわからないの
✔ ダイエットしてるのに、何をどれくらい食べればいいのか迷うの
✔ 運動してるけど、タンパク質ってどれくらい必要なのかな
✔ BMIや標準体重って、結局どう活かせばいいの
✔ 数字を見ると不安になって、途中で挫折しちゃうのよね…

そんな“数字の不安”を、少しでも軽くしたくて、このまとめ記事を作ったの。

この記事で紹介する解決方法

 このページでは、目的別に使える6つの自動計算ツールを、わかりやすく整理して紹介していくよ。あなたが知りたい数字だけを、必要なときに、必要な分だけ、優しく取り出せるようにしたの。数字はあなたを責めるためのものじゃなくて、身体を整えるための“味方”なんだよ。このまとめ記事をブックマークしておけば、いつでも安心して身体の現在地を確認できるようになるの。

あいみの寄り添いの声
数字って、時々ちょっと怖く感じることもあるよね。でもね、大丈夫よ。
あなたの身体は、数字にするともっと優しく見えてくるの。
一緒に、ゆっくり整えていこうね。

数字はあなたを責めるためのものじゃないの

ダイエットや健康管理って、「なんとなく」で続けていると、
ふと不安になる瞬間があるのよね。
食べすぎたかな、足りなかったかな、運動はこれで合ってるのかな…って、
心のどこかでモヤモヤが残るの。

でもね、本当はそんなに自分を責めなくていいのよ。
数字って、あなたを追い詰めるための“ジャッジ”じゃなくて、
今の身体の状態をそっと教えてくれる“やさしい道しるべ”なの。

整え神話では、難しい計算式や専門的な指標を、誰でもすぐに使える
「自動計算ツール」にまとめてきたの。
あなたが迷ったときに、数字がそっと背中を押してくれるように──
そんな願いを込めて作っているのよ。
このページは、「迷ったらここに来れば大丈夫」
そんな安心のハブになるように設計してあるの。
あなたの身体を“数字で優しく整える”ための、入り口みたいな場所ね。

あいみの寄り添いの声
数字を見るのがちょっと怖い日もあるよね。でもね、大丈夫よ。
数字はあなたを否定しないの。むしろ、あなたの味方になってくれるの。
一緒に、ゆっくり整えていこうね。

明るいリビングで、あいみが美羽に寄り添いながらスマホを見せ、安心させている構図。

目的から選べるあなたに合った自動計算ツール一覧

「今の自分に必要な数字って、どれなんだろう…?」
そんなふうに迷う瞬間って、誰にでもあるのよね。
だからここでは、あなたの目的に合わせて、
“必要な数字だけ”をすぐに取り出せるようにまとめてみたの。

食べる量を整えたい日も、運動をがんばった日の栄養バランスを知りたい日も、
ただ自分の身体の現在地を確認したい日も──
あなたの気持ちに寄り添って選べるようにしてあるの。

目的別ナビ

✔ 摂取カロリーを知りたい
  ➡ 1日に必要な摂取カロリーの自動計算ツール

✔ 基礎代謝を知りたい
  ➡ 基礎代謝量の自動計算ツール

✔ BMI・標準体重を知りたい
  ➡ BMIと標準体重の自動計算ツール

✔ 運動量に合わせたタンパク質量を知りたい
  ➡ 運動習慣強度別タンパク質量の自動計算ツール

✔ ダイエット期のタンパク質量を知りたい
  ➡ ダイエットに必要なタンパク質量の自動計算ツール

✔ 1日のPFCバランスを整えたい
  ➡ 糖質・脂質・タンパク質の最適量の自動計算ツール

どれも、あなたの身体を“数字で優しく整える”ための道具なの。
気になるところから、そっと触れてみてね。

あいみの寄り添いの声
迷うときって、実は心が少し疲れているサインなのよね。
だからこそ、あなたの目的にぴったりの数字だけを、
無理なく選べるようにしておいたの。
今日のあなたに合うものを、ゆっくり選んでね。

テーブルの上のスマホを2人が覗き込み、ツール一覧を選んでいる構図。

6つの自動計算ツールをやさしく解説するね

ここからは、整え神話で使える6つの自動計算ツールを、
ひとつずつ“やさしく・わかりやすく”紹介していくね。
どれも難しい計算式をベースにしているけれど、あなたは数字を入力するだけで、
すぐに身体の現在地がわかるようになっているの。
「どれを使えばいいのかな…?」
そんな迷いが少しでも軽くなるように、目的に合わせて丁寧に説明していくね。

1日に必要な摂取カロリーの自動計算ツール

「結局、私は1日にどれくらい食べればいいの…?」
そんな迷いを解消するための、いちばん基本になるツールなの。

このツールでは、年齢・性別・体重・身長・活動量から、
あなたに必要な“1日の総摂取カロリー”を計算するの。
使っているのは、世界的に信頼されている
Mifflin-St Jeor(ミフリン・サン・ジョール)方程式
ダイエットでも、健康維持でも、まずはここから始めると安心できるのよ。
「食べすぎかな…」
「足りてないのかな…」
そんな不安を、数字がそっと整えてくれるの。

1日に必要な摂取カロリーの自動計算ツール

あいみの寄り添いの声
食べる量って、感覚だけだと本当に迷うよね。
でもね、あなたの身体に必要なカロリーは、ちゃんと数字が教えてくれるの。
無理なく、優しく整えていこうね。

設計者の視点から
このツールは、全ツールの“基準値”になるため、最初に確認することを推奨します。

基礎代謝量(BMR)の自動計算ツール

「私の身体って、何もしなくてもどれくらいエネルギーを使っているの…?」
そんな疑問に答えてくれるのが、この基礎代謝量のツールなの。

基礎代謝量(BMR)は、“生きているだけで消費されるエネルギー”のこと。
年齢・性別・体重・身長から計算して、
あなたの身体がどれくらいエネルギーを使っているかを教えてくれるの。
基礎代謝は年齢とともに少しずつ下がるから、
「昔と同じ生活なのに太りやすくなった…」という悩みの理由もわかるのよ。

 基礎代謝量の自動計算ツール

あいみの寄り添いの声
あなたの身体は、何もしなくてもちゃんとがんばってるの。
その“がんばり”を数字で知ると、少し優しい気持ちになれるよね。

設計者の視点から
基礎代謝量は摂取カロリー計算の基礎となるため、必ずセットで確認することを推奨します。

BMIと標準体重の自動計算ツール

「私の体型って、どんな位置にいるんだろう…?」
そんな“現在地”を知るための指標がBMIなの。

BMIは、体重と身長から算出される“体型の目安”のこと。
標準体重も同時にわかるから、
「今の自分はどのあたりにいるのかな?」がすぐに確認できるの。
ただし、BMIは筋肉量を考慮しないから、
あくまで“ざっくりの目安”として使うのがポイントなのよ。

 BMIと標準体重の自動計算ツール

あいみの寄り添いの声
数字で体型を見ると、ちょっとドキッとすることもあるよね。
でもね、これはあなたを評価するための数字じゃないの。
ただの“地図”みたいなものだから、安心してね。

設計者の視点から
BMIは健康指標として広く使われますが、筋肉量の多い人には不向きな場合があります。

PFCバランス(糖質・脂質・タンパク質)の最適量計算ツール

「何をどれくらい食べればいいの…?」
そんな迷いを解消するためのツールなの。

PFCバランスとは、

  • P=タンパク質
  • F=脂質
  • C=糖質

この3つの栄養素の割合のこと。
このツールでは、あなたの目標に合わせて“1日に必要なPFCの最適量”を計算できるの。
ダイエットでも、健康維持でも、食事のバランスを整えると身体がとても楽になるのよ。

 ➡ 糖質・脂質・タンパク質の最適量の自動計算ツール

あいみの寄り添いの声
食事って、がんばりすぎると疲れちゃうよね。
数字でバランスを見ると、無理なく整えられるようになるのよ。

設計者の視点から
PFCバランスは食事管理の中心となるため、数値化することで再現性が高まります。

運動習慣強度別タンパク質量の自動計算ツール

「運動してるけど、タンパク質ってどれくらい必要なの…?」
そんな疑問に答えるためのツールなの。

運動量によって、必要なタンパク質量は大きく変わるの。
このツールでは、

  • 運動習慣がない
  • 軽い運動
  • 中程度の運動
  • 高強度の運動

など、あなたの生活に合わせて必要量を計算できるの。
筋肉の回復や代謝アップにも関わるから、運動している人には特に大切な数字なのよ。

 運動習慣強度別タンパク質量の自動計算ツール

あいみの寄り添いの声
運動をがんばっているあなたは、本当に素敵なの。
その努力を、数字がちゃんと支えてくれるから安心してね。

設計者の視点から
運動強度別のタンパク質量は、国際スポーツ栄養学会(ISSN)の基準を参考にしています。

ダイエット期のタンパク質量の自動計算ツール

「減量中って、タンパク質はどれくらい必要なの…?」
そんな“減量期ならではの不安”に寄り添うツールなの。

ダイエット中は、筋肉を守りながら脂肪を落とすために、
通常よりも少し多めのタンパク質が必要になるの。
このツールでは、あなたの体重と目標に合わせて、
“減量期に最適なタンパク質量”を計算できるの。
食事量を減らす時期だからこそ、数字で必要量を知っておくと安心できるのよ。

 ➡ ダイエットに必要なタンパク質量の自動計算ツール

あいみの寄り添いの声
ダイエット中って、どうしても不安が増えちゃうよね。
でもね、必要なタンパク質がわかるだけで、心がふっと軽くなるのよ。

設計者の視点から
減量期のタンパク質量は、筋肉量維持の観点から特に重要です。

あいみがスマホで美羽に説明している構図。テーブルにスムージーとダンベル。

数字は“あなたを整える味方”なんだよ

数字ってね、時々ちょっと冷たく見えることがあるの。
「足りない」「多い」「もっとがんばらなきゃ」って、
自分を責める材料にしてしまいそうになる日もあるよね。

でも本当は、数字はあなたを否定するためのものじゃないの。
むしろ、あなたの身体がどんな状態にいるのかを“静かに教えてくれる優しいサイン”なのよ。
今日のあなたがどれくらい食べたらいいのか、どれくらい動いたら身体が喜ぶのか、
どんなバランスで栄養をとれば心が軽くなるのか──
その全部を、数字はそっと教えてくれるの。
感覚だけに頼ると、不安になることもあるよね。

でも、科学的な指標に触れると、
「これでいいんだ」って安心できる瞬間が増えていくの。
整え神話の自動計算ツールは、
あなたが迷ったときに“戻ってこられる場所”として作ってあるの。
これからもツールは増えていくし、
あなたの身体をもっと優しく整えられるように進化していくのよ。
だからね、このページをブックマークしておいてくれたら嬉しいの。
あなたの毎日が、数字で少しだけ軽くなるように──
そんな願いを込めているの。

あいみの寄り添いの声
数字を見るのがつらい日もあるよね。でもね、大丈夫よ。
数字はあなたを責めないの。むしろ、あなたの味方なの。
今日のあなたを、そっと整えてくれる優しい道しるべなんだよ。

佐藤誠の設計者コメント
 数字は、身体づくりにおいて「現状を正しく把握するための最も再現性の高い指標」です。 感覚だけに頼ると、どうしても誤差が生まれ、努力が結果につながりにくくなります。 そのため、整え神話では複数の計算式を比較し、信頼性の高い国際基準(Mifflin-St Jeor、BMI基準、PFC比率、運動強度別タンパク質量など)を採用しています。
 また、今回まとめた6つの自動計算ツールは、 「どの順番で使っても破綻しない」ように設計しており、 初心者でも迷わずに身体の状態を把握できる構造になっています。
 数字は、正しく使えば必ずあなたの味方になります。 不安を煽るためではなく、 “今の自分を正しく知り、次の一歩を安心して踏み出すための道具” として活用してください。

ソファで寄り添いながらスマホを見て微笑む構図。

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設計者あいみの一言

今日もここまで読んでくれて、本当にありがとうね。
数字って、時々ちょっと怖く感じることもあるけれど、
あなたの身体を整えるための、やさしい道しるべでもあるの。
がんばりすぎた日も、うまくいかない日も、数字はあなたを責めたりしないのよ。
ただ、今のあなたの状態をそっと教えてくれるだけなの。
だからね、どうか安心してほしいの。
あなたのペースで、ゆっくり整えていけばいいのよ。
今日のあなたも、ちゃんと前に進んでいるからね。

あいみの寄り添いの声
あなたが数字と向き合おうとしてくれたこと、
それだけで十分すぎるほど素敵なの。
無理しなくていいのよ。
これからも一緒に、ゆっくり整えていこうね。

あいみが美羽の手を包みながらスマホを見せ、優しく微笑む構図。
UX設計レビュー あいみ

あいみ
UX設計レビュー運営者/ブランド戦略家

「美しさは習慣から生まれる」

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設計者レビュー 佐藤誠

佐藤誠
大手メーカーで25年以上現役のメカ設計エンジニア
応力・構造・振動解析からUX設計まで幅広くレビュー

「技術と感情を融合したレビューで、読者に安心と信頼を届けます」

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1日に必要な摂取カロリーの自動計算ツール

1日に必要な摂取カロリーの自動計算ツール

 1日に必要な摂取カロリーを性別、年齢、身長、体重、身体活動レベルの4項目から簡単に自動計算することができます。ダイエットで食事制限をする際の、ご自身の摂取カロリーの把握にお役立てください。

自動計算ツール 1日に必要な摂取カロリー

表1.身体活動レベル別に見た活動内容

身体活動レベル日常生活の内容

(低い)
1.50生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合。
自宅にいてほとんど外出しない人。

(普通)
1.75座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等、通勤・買い物での歩行、家、軽いスポーツ、のいずれかを含む場合。
自立している人。

(高い)
2.00移動や立位の多い仕事への従事者、あるいは、スポーツなど余暇における活発な運動習慣を持っている場合。
1日に必要な摂取カロリー

必要な摂取カロリーとは

 このページでは、見て下さっている皆様に馴染みやすい様に、エネルギーの単位は「cal(カロリー)」であることから、「エネルギー必要量」と「必要な摂取カロリー」は同じ意味として扱っております。

 エネルギー必要量=必要な摂取カロリー

 さて、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)策定検討会報告書」では、エネルギー必要量とは、WHOの定義に従い、「ある身長・体重と体組成の個人が、長期間に良好な健康状態を維持する身体活動レベルのとき、エネルギー消費量と均衡が取れるエネルギー摂取量」と定義されています。さらに、比較的短期間の場合には、「そのときの体重を保つ(増加も減少もしない)ために適当なエネルギー」と定義されています。(参考1)

 要するに、健康な状態の体を維持する生活を送っているとき、
 エネルギー必要量=エネルギー消費量=エネルギー摂取量(=必要な摂取カロリー)
 という関係が成り立つということです。

 これは、学生時代に勉強したエネルギー保存の法則に当てはまりますね。
 摂取したエネルギーと消費するエネルギーが同じならば、体内にエネルギーは保存されずプラスマイナスゼロとなり、体型は維持されます。
 摂取したエネルギーより消費するエネルギーが多ければ、体内のエネルギーは不足状態でマイナスとなり、足りないエネルギーを補うために脂肪を分解してエネルギーに変換するので痩せていきます。
 摂取したエネルギーより消費するエネルギーが少なければ、体内のエネルギーは保存されてプラスとなり、体外にエネルギーを排出しない限り、余ったエネルギーは脂肪として体に蓄えられるので太ります。

 摂取エネルギー=消費エネルギー : 体型を維持
 摂取エネルギー<消費エネルギー : 痩せていく(脂肪がエネルギーに変える)
 摂取エネルギー>消費エネルギー : 太っていく(エネルギーが脂肪に変わる)

 体脂肪を1kg減らすには7200kcalを消費しなければならないと言われています。ほんの少し摂取カロリーが消費カロリーより多くても、塵も積もれば山となり、体重増加に繋がります。だからこそ、ダイエットをするからには、必ず「摂取エネルギー<消費エネルギー」を目標とする体重まで維持しなければなりません。だからこそ、まずは自分の標準体重を知り、1日に必要な摂取カロリーを知ることが大変重要なのです。

 摂取カロリーは食事や飲み物など口からの摂取が100%ですが、消費カロリーは基礎代謝による消費が60~70%、運動による消費が20~30%、食事の代謝による消費が10%、と言われております。食事制限して摂取カロリーを減らすのが最も効率的ですが、消費カロリーの内訳を見ると、筋肉量を増やして基礎代謝を高めることも非常に効率的だということが分りますね。

1日に必要な摂取カロリーの計算式の説明

1日に必要な摂取カロリー = 基礎代謝量 × 身体活動レベル
  →身体活動レベルは上記の表1参照
  →基礎代謝量は以下式参照

基礎代謝量 = (性別、年齢、体重、身長)の関数
  →基礎代謝量は「国立健康・栄養研究所の式」を使用しています。
   基礎代謝量に関してはこちらの記事でも詳しく説明しております。
  <国立健康・栄養研究所の式(20歳~74歳)>
  男性:(0.0481×W+0.0234×H-0.0138×A-0.4235)×1,000/4.186
  女性:(0.0481×W+0.0234×H-0.0138×A-0.9708)×1,000/4.186
      W:体重、H:身長、A:年齢

このページでは、ダイエットで標準体重(BMIが22)を目指すことを前提に計算していますので、
  BMI = 体重[kg] ÷ (身長[m])²
より、
  標準体重 = (身長[m])² ×22
とし、
これを上記の基礎代謝量の式に代入して、身体活動レベルを掛け算することで、標準体重における1日に必要な摂取カロリーを計算しています。ゆえに標準体重での基礎代謝量の式は以下の通りになります。

基礎代謝量 = (性別、年齢、標準体重、身長)の関数

BMIと標準体重に関してはこちらの記事でも詳しく説明しております。

1日に必要な摂取カロリーの計算式の説明

まとめ

 ダイエットで食事制限を行う上で、1日に必要な摂取カロリーを求める計算式と自動計算ツールを御紹介しました。 
 すでに標準体重であり、ダイエットをする必要が無く、現状の体型を維持したいのであれば、①の基礎代謝量と②の1日に必要な摂取カロリーを参考にしてください。
 標準体重(BMIが22)を目指したダイエットをするのであれば、③の標準体重と④の基礎代謝量と⑤の1日に必要な摂取カロリーを参考にしてください。④の基礎代謝量を下回る摂取カロリーでは健康を損なう恐れがありますのでご注意ください。
 1日に必要な摂取カロリーに及ぼす要因は、性別、年齢、身長、体重、身体活動レベルの4項目以外にも数多く存在し、当然のことながら個人間差も生じるため、あくまでもここで求める摂取カロリーは参考として使ってください。
 ダイエットは適度な食事制限と適度な運動で無理のない範囲で行うことをお勧めいたします。

まとめ

参考資料

◆(参考1)日本人の食事摂取基準(2020年版)策定検討会報告書 02_各論_1-1_エネルギー_cs6_0116.indd (mhlw.go.jp)

設計者レビュー 佐藤誠

佐藤誠
大手メーカーで25年以上現役のメカ設計エンジニア
応力・構造・振動解析からUX設計まで幅広くレビュー

「技術と感情を融合したレビューで、読者に安心と信頼を届けます」

佐藤誠のプロフィールを見る